サブスクライフの仕組みとは?メリットやデメリットを紹介

サブスクライフのメリット・デメリットについて悩む女性Subsclife(サブスクライフ)は月額制で家具や家電をレンタルすることができるサブスクです。

一見便利そうに聞こえますが実際どうなのかよく分からないという方も多いでしょう。

そこでサブスクライフの仕組みについてメリットやデメリットと共に紹介していきたいと思います。

サブスクライフの利用に悩んでいる方は参考にしてください。

 

サブスクライフのメリット・デメリット一挙公開!

先にサブスクライフのメリット・デメリットを紹介しておきます。

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サブスクライフのメリット・デメリット

メリット

レンタル期間が3~24か月の1カ月単位でレンタル可能

1点の商品からレンタル可能

全国に対応している

月額料金の設定は商品小売価格を超えない仕組みになっている

家具導入の初期費用を抑えることができる

会社の家具導入に便利

レンタル後は購入もできる

ブランド家具やブランド家電をレンタルできる

デメリット

短期レンタルは月額料金が高い

手数料が高い

クレジットカードにしか対応していない

25カ月以上のレンタルは損する

サブスクライフのメリット・デメリットをまとめるとこのようになります。

一番のメリットはブランド家具・家電を月々数千円から利用することができる点です。

逆に手数料が高い点と短期レンタルの場合は月額料金が高くなる点には注意する必要があります。

ではまずはサブスクライフの仕組みから解説していきたいと思います。

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サブスクライフの仕組み

サブスクライフの仕組みに悩む女性サブスクライフは3~24カ月で家具や家電を1点からレンタルすることができる仕組みです。

 

サブスクライフのメリット①レンタル期間が柔軟

サブスクライフでは3~24カ月以内なら1カ月単位でレンタルできる仕組みです。

レンタル期間が柔軟なためライフスタイルに合わせやすいというメリットがあります。

例えば転勤などで一時的な住まいに住む時に便利でしょう。

借り住まいの場合は家具を購入してしまうと、次の引越しの時に大変です。

引越しのために次の住居に家具を持ち運んだり、処分する必要があります。

 

一方サブスクライフで引越しのタイミングに合わせて家具をレンタルすると、これらの手間や費用が発生しません。

そのため引越しがスムーズに進むという大きいメリットがあります。

 

サブスクライフのメリット②1点からレンタル可能

さらにサブスクライフでは1点の商品からレンタルできるという仕組みになっているので、余計なものを家に置かずに済むというメリットもあります。

余計なものを置かずに済むため部屋が手狭にならず費用もかかりません。

その結果、インテリアにも無駄が発生せず必要な家具や家電だけがあるスタイリッシュな空間にすることができるでしょう。

 

サブスクライフのメリット③全国に対応!

サブスクライフは一部の離島を除き全国に対応しているため、基本的に商品をレンタルできるというメリットがあります。

例えば転勤で全国を飛び回るという方も問題なく利用可能です。

家具のサブスクには関東圏限定のものが多いため、全国に対応しているのはサブスクライフの大きなメリットの一つでしょう。

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サブスクライフの料金設定の仕組み

メスブタの貯金箱の画像続いてサブスクライフを利用するには避けて通れない料金の仕組みについて解説していきます。

具体例も挙げて紹介しているので参考にしてください。

 

サブスクライフのメリット④商品小売価格を超えない料金設定

サブスクライフではレンタルする時の値段が商品の小売価格を超えない仕組みです。

例えばサブスクライフではこのようなオフィスチェアを貸し出しています。

 

ERGOHUMAN BASIC

出典:https://subsclife.com/

こちらは『ERGOHUMAN BASIC』というオフィスチェアです。

疲れないようにチェアの機能が豊富で、見た目もオフィスに置くだけでスタイリッシュな空間になるようなデザイン性があります。

 

機能もデザインも優れているため『ERGOHUMAN BASIC』の商品小売価格は123420円です。

しかしサブスクライフでレンタルすると以下の料金になります。

契約期間月額料金最終支払料金
3カ月32920円98760円
9カ月10980円98820円
12カ月8230円98760円
18カ月6380円114840円
24カ月4990円119760円

※最終支払金額は契約日間×月額料金で算出

このようにどの期間でレンタルしても販売価格を超えないような仕組みになっています。

そのためサブスクライフで家具や家電をレンタルすると、購入するより金額を抑えることができるというメリットもあります。

 

サブスクライフのデメリット①短期レンタルは月額料金が高い

サブスクライフでは商品小売価格より低い料金設定になっていますが、レンタル期間が短いと月額料金が高くなるというデメリットがあります。

先ほどの例でいうなら、24カ月契約なら月々4990円ですが、3カ月契約なら32920円です。

長期レンタルならお得ですが、短期契約なら比較的値段が高いためそこまでお得感はありません。

そのためサブスクライフでお得にレンタルする時は長期契約の方が良いです。

 

ただ最終的に支払う金額を比べると全く逆になるという仕組みになっています。

契約期間最終支払料金小売価格との差
3カ月98760円24660円
9カ月98820円24600円
12カ月98760円24660円
18カ月114840円8580円
24カ月119760円3660円

※商品小売価格は123420円

 

このように3か月契約なら小売価格との差が24660円ですが、24カ月契約なら3660円しかありません。

つまり月額料金を安くしたいなら長期契約、最終的な支払額を安くしたいなら短期契約がおすすめです。

 

ただ短期契約も長期契約も抵抗があるでしょう。

そう感じる方は12カ月契約がおすすめです。

12カ月契約なら月額料金も比較的安くて、最終的な支払金額も安くなります。

 

サブスクライフのデメリット②手数料が高い

サブスクライフの手数料に悩む男性

サブスクライフでは月額料金以外に、配送料・回収手数料・中途解約手数料が発生する仕組みになっています。

 

サブスクライフの配送料

サブスクライフでは注文した商品をこちらに持ってきてもらうのに配送料が必要です。

配送料は商品ごとに設定されています。

先ほど紹介したオフィスチェア『ERGOHUMAN BASIC』だと1870円です。

 

オフィスチェアの場合小型なのでそこまで高くありませんが、ソファやベッドなどの大型家具だと10000円を超えてきます。

サイズが大きくなると配送料が高くなるというデメリットがあるので注意しておきましょう。

サブスクライフで注文する際には申込画面にある配送料もしっかり確認しておきましょう。

 

サブスクライフの回収手数料

サブスクライフのレンタル期間が終わると基本的に商品の回収に来てくれます。

こちらからは特に何もする必要が無く、梱包も不要です。

 

ただ回収するには手数料が発生するというデメリットがあります。

回収手数料も商品ごとに設定されていて、先ほど紹介した『ERGOHUMAN BASIC』は3300円です。

回収手数料についても商品の申込画面から確認することができるので、配送料と共に確認しておきましょう。

 

サブスクライフの中途解約手数料

契約期間以内に商品のレンタルを途中で止めてしまうと、中途解約手数料が発生するというデメリットがあります。

中途解約手数料は契約期間によって料金が異なる仕組みです。

 

オフィスチェア『ERGOHUMAN BASIC』を例にして説明していきたいと思います。

『ERGOHUMAN BASIC』を24カ月レンタルすると月々4990円ですが、使用から10カ月で使用をやめたとしましょう。

すると残りの14カ月分である69860円が中途解約手数料になります。

 

このように契約期間に対して支払っていない分が中途解約手数料になるという仕組みです。

途中で解約しても最終的な支払金額は変わりませんが、まとめて料金を支払うことになるので注意しておきましょう。

ということで、サブスクライフは手数料がかかるというデメリットがあるので、注文の際には月額料金と一緒に確認しておく必要があります。

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サブスクライフで発生する支払いの仕組み

料金を支払って商品を購入する画像サブスクライフでは借り始めのひと月は料金が発生しない仕組みになっています。

というのも支払い日が商品の到着した日の一月後だからです。

例えばサブスクライフで商品を注文して25日に届いたとすると、来月の25日が毎月の料金支払い日になる仕組みになっています。

そのため最初のひと月は料金が発生しないということです。

ちなみに配送料も最初の請求日に支払うことになります。

 

サブスクライフのデメリット③クレジットカードしか対応してない

サブスクライフはクレジットカードにしか対応していないというデメリットがあります。

そのためサブスクライフを利用するにはクレジットカードが必要になるので注意です。

ちなみにサブスクライフが対応しているクレジットカード会社はこちらになります。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

クレジットカードを新たに発行するという時は上記のいずれかを選びましょう。

 

サブスクライフで家具導入の初期費用を抑えることができる仕組み

家具の初期費用を抑えて節約する男性次にサブスクライフを利用すると料金を抑えて家具を導入することができる仕組みについて紹介していきます。

 

サブスクライフのメリット⑤家具導入の初期費用を抑えられる

サブスクライフでは紹介してきたように月額制で家具をレンタルすることができます。

そのため家具を購入するにあたって一括払いできないという方にピッタリです。

先ほど紹介したオフィス家具『ERGOHUMAN BASIC』を例にすると、サブスクライフでレンタルすると以下の値段になります。

契約期間月額料金
3カ月32920円
9カ月10980円
12カ月8230円
18カ月6380円
24カ月4990円

※商品小売価格は123420円

 

このように『ERGOHUMAN BASIC』を購入すると123420円かかりますが、サブスクライフなら高くても32920円から家具を利用することができます。

そのためサブスクライフでレンタルすると、家具導入の初期費用を抑えることができるというメリットがあります。

 

サブスクライフのメリット⑥会社の家具導入に便利

サブスクライフを会社で使う時はもっと家具導入の初期費用を抑えることができます。

会社の場合、大量のオフィスチェアやデスクが必要になるため、全て購入すると驚くほど高いです。

家具導入の費用がかかるためオフィス移転や増床ができないということも多いでしょう。

 

そんな時にサブスクライフを利用すると大きく家具導入の初期費用を抑えることができます。

例えば、サブスクライフでレンタル可能なオフィスチェア『ERGOHUMAN BASIC』を購入すると123420円で、10台購入するだけで100万円を超えてしまいます。

しかしサブスクライフで24カ月レンタルすると4990円で10台レンタルしたとしても5万円程度です。

 

このように会社がサブスクライフを利用すると、オフィスへの家具導入に必要な初期費用を抑えることができるというメリットがあります。

そのためオフィス増床や会社移転の資金繰りに悩んでいる方は利用してみるのも良いでしょう。

サブスクライフなら見積もり依頼を出すとオフィスをコーディネートしてもらうこともできます。

 

サブスクライフのインテリアコーディネートについて

サブスクライフでは費用や必要な家具の台数などに関する見積もりを出すと、オフィスのインテリアコーディネートについて相談することができます。

実際にサブスクライフのオフィスコーディネートを利用している会社は多いです。

 

トヨタコネクティッド株式会社
トヨタコネクティッド株式会社のオフィスの画像

出典:https://subsclife.com/

 株式会社キンコーズ・ジャパン
株式会社キンコーズ・ジャパンのコワーキングスペースの画像

出典:https://subsclife.com/

このようにサブスクライフにコーディネートを頼むと素敵なオフィスにできるというメリットがあります。

オフィス増床や会社移転などでインテリアについて悩んでいる方は見積もりを出してみるのも良いでしょう。

見積もりは公サブスクライフにある公式サイトの法人向けページから無料で手続きできます。

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サブスクライフのレンタル後の仕組み

サブスクライフの継続と購入の仕組みを紹介する男性サブスクライフでレンタルの契約期間が終わると返却以外に、継続もしくは購入という選択肢もあります。

返却・継続・購入いずれの場合もサブスクライフ公式サイトからアクセスすることができるマイページから手続き可能です。

では継続と購入の仕組みについて解説していきます。

 

サブスクライフのデメリット④25カ月以上のレンタルは損する

サブスクライフは契約期間が終わっても継続を選ぶことで、そのまま家具・家電を利用することができます。

つまり25カ月以上利用することもできるのです。

ただ25カ月以上レンタルすると購入金額より損するというデメリットがあります。

 

どういうことなのか、オフィスチェア『ERGOHUMAN BASIC』を例に挙げて解説します。

『ERGOHUMAN BASIC』は商品小売価格が123420円ですが、サブスクライフだと3~24カ月の契約期間で約100000~120000円の間でレンタル可能です。

このように24カ月以内なら購入金額より安くなりますが、継続をしてしまうと超えてしまいます。

そのため基本的に一度レンタルしたら購入するか、他の家具に切り替えるかした方が良いです。

 

ただ今後引っ越す予定があって家具を所有したくないという人もいると思うので、その場合は継続でも問題ありません。

 

サブスクライフのメリット⑦レンタル後商品を購入することもできる

サブスクライフではレンタル期間が終わると商品を購入することができます。

レンタルした商品が気に入ったら購入するのも良いでしょう。

しかもレンタルしてから購入すると、その商品の販売価格と同じ金額になるという仕組みになってます。

先ほどの例で言うとオフィスチェア『ERGOHUMAN BASIC』は小売価格が123420円ですが、サブスクライフでレンタルしてから購入するとこのような料金になります。

契約期間月額料金最終支払料金購入料金
3カ月32920円98760円24660円
9カ月10980円98820円24600円
12カ月8230円98760円24660円
18カ月6380円114840円8580円
24カ月4990円119760円3660円

※小売価格は123420円

 

このようにサブスクライフでは商品の小売価格ーレンタル料金で購入をすることができます。

つまりサブスクライフでレンタルしてから購入するのと、いきなり商品を購入するのも変わらないということです。

そのため気になる家具を購入するつもりでレンタルするのも良いでしょう。

そうすると部屋に家具が合わないなどのミスマッチを防ぐことができるというメリットがあります。

 

ただサブスクライフでレンタルすると配送料が必要になります。

その分レンタルした方が高くなるというデメリットもあるので注意が必要です。

 

サブスクライフのメリット⑧ブランド商品をレンタルできる

サブスクライフのブランド品を紹介する女性店員サブスクライフ最大のメリットはブランド商品をレンタルすることができる点です。

ブランド家具は特に料金が高いので手が伸びないという方も多いでしょう。

でもサブスクライフで24カ月レンタルすると月々数千円から利用することができます。

ブランド家具にはインテリアを華やかに彩るようなデザイン性があるので、ワンランクアップした生活を送りたいという方にピッタリです。

 

サブスクライフでレンタル可能なブランド商品一覧

サブスクライフでレンタルできるブランド

ブランド家具

・Journal Standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)

・ACME Furniture(アクメファニチャー)

・ASPLUND(アスプルンド)

・FDB Mobler(FDB モブラー)

・NOWHERE LIKE HOME(ノーウェアライクホーム)

・Snow Peak(スノーピーク)

ブランド家電

・BALMUDA(バルミューダ)

・cado(カドー)

・IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

・TWINBIRD(ツインバード)

・COTODAMA(コトダマ)

これらのブランド商品についてレンタル可能です。

各ブランドで取り扱っている商品については公式サイトから見ることができます。

どんな商品があるのか気になる方はのぞいてみるのも良いでしょう。

Subsclife公式サイトはこちらから

サブスクライフは家具や家電を月額料金でレンタルできる仕組み

サブスクライフは月額料金を支払って家具や家電をレンタルすることができる仕組みです。

家具や家電を購入せずにお試しすることができるので、家具・家電選びに失敗しないというメリットがあります。

ただ短期レンタルは月額料金が高くなるというデメリットもあるので注意が必要です。

 

一方サブスクライフはブランド家具・家電をレンタルできるという大きなメリットもあります。

そのためブランド品を試してみて、インテリアやライフスタイルをグレードアップさせるのも良いでしょう。

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